結城紫帆の占い手法

結城紫帆の占い手法 私が用いる運命鑑定・占いの手法は、四柱推命・手相・タロット・方位の4つです。いずれも長い歴史を持ち、それぞれがひとつの学問としても確立されています。
 私は、龍澤往還先生のもと高木乗派・安田式五行推命学を、長年に渡り学んで来たこともあり、四柱推命を最も得意としておりますが、手相・タロット・方位についても独自に研究を続けて参りました。相談内容によって、それらを組み合わせ、的確な運命鑑定・占いを行ないます。

四柱推命占いとは?

五行図 四柱推命=命理学は、天命を知るための学問です。その人の生まれた年・月・日・時を四つの柱として命式を出し、運命を鑑定します。
 生まれた日の「干支」を中心に、年・月・時の天干と地支を出し、陰陽五行である木・火・土・金・水にあてはめ、「相生説」「相剋説」「陰陽論」を持って鑑定し、人間の性格・家族・運命を推理し、これから起こりうる可能性、種々の事象を判断するものであります。
※「干支」とは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
※「地支」とは、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
※「相生」とは、木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ずる
 (親和な関係)
※「相剋」とは、水は火を剋し、火は金を剋し、金は木を剋し、木は土を剋し、土は水を剋ずる
 (背反的な関係)
 なお、出生時間が不明の場合には、三柱推命という方法を用いますが、四柱推命は年月日時の4つが揃うことが基本とされています。

手相占いとは?

手相占い  手相占いでは、手の形・ひらの丘・各線から、その方の性格・適職・恋愛運・仕事運・開運・健康運等、あるいは過去・現在を読み取り、来たりうる未来について、今取るべき開運法をアドバイスさせていただくものです。
 手相は、4千~5千年前のインド北部地方で誕生し、中東を経て、ギリシャ・ローマ・イスラエル(ソロモン王も用いた)へと渡り、19世紀ヨーロッパを中心に広まりました(キロの手相術などが有名です)。日本には、平安時代に、中国の僧侶・学生から伝わり、中国手相として一般化したのは江戸末期です。大正時代には、手の形・大きさ・指の長さ・線などで見る西洋手相が日本に入り、現在の日本の手相術は、ほとんど西洋手相が中心となっています。

タロット占いとは?

タロットカード  タロット占いは、タロットカードと呼ばれる78枚のカードを用い、様々な展開方法でテーブル等の上に開き、運勢や人の気持ちを占うものです。カードをシャッフルし、そこから偶然に出てきたカードによって、タロット・リーダー(タロット占いを行う人)が質問の答えを導き出すわけですが、タロット占いの基本にあるのは、占いをおこなった際、一見単なる「偶然」に出てきたように思われるカードには、質問者に対してなんらかの意味を持つという考え方です。これは、シンクロニシティ(共時性)と呼ばれるもので、「偶然」は単なる偶然ではなく、なるべくしてなる(来るべくして来る)あるいは、普遍的な事象を作り出す力(潜在意識・無意識・超自我・神)の連続性によって生まれるという解釈が根底にあります。  タロット占いは、他の占いに比べると、実はそれほど古くはありません。本格的にタロット占いが広まっていくのは、フランスのパリで1783~1785年にタロット占いに関する本が出版された後の19世紀頃のようです。

方位占いとは?

 方位学とは、九星気学をもとにして占うものです。人間を含め、森羅万象を9つの方位(北・東北・東・東南・南・西南・西・北西・中央)に分け、それぞれの持っている特性を有効利用するものです。
 9つの方位は、五行の木・火・土・金・水のいずれかに属していて、それぞれに相性の良い気があります。自分の星と良い相性の星が入っている方位を選んで旅行したり、移転することにより、運気を好転させることができる開運法です。